クラウドサービス情報開示認定制度
新たに医療情報、特定個人情報の情報開示認定制度を新設!
医療情報ASPSaaS安全・信報性情報開示認定マーク、特定個人情報ASP SaaS安全・信頼性情報開示認定マーク

医療情報ASP・SaaS情報開示認定制度

診療録等の外部保存においては、厚労省通達により4つのガイドライン(※)遵守が前提とされています。
クラウドサービスの安心安全な利用を推進する観点から、これらのガイドラインに基づき開示項目が設定されているため、サービス内容等の情報開示を行うことにより、安心安全な医療情報ASP・SaaSであることを対外的に訴求できます。

「ASP・SaaSにおける情報セキュリティ対策ガイドライン」(総務省:H20.1)
「医療情報を受託管理する情報処理事業者向けガイドライン」(経産省:H20.3/H24.10改定)
「ASP・SaaS事業者が医療情報を取り扱う際の安全管理に関するガイドライン」(総務省:H21.7/H22.12改定)
「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン」(厚労省:H22.2.改版)

特定個人情報ASP・SaaS情報開示認定制度

特定個人情報の取り扱いについては、個人情報保護委員会が策定したガイドライン(※)への遵守が求められてます。クラウドサービスの安心安全な利用を推進する観点から、本ガイドラインの内容をもとに開示項目が設定されているため、サービス内容等の情報開示を行うことにより、安心安全な特定個人情報ASP・SaaSであることを対外的に訴求できます。

「特定個人情報の適正な取扱いに関するガイドライン(事業者編)」(個人情報保護委員会:H26.12.11)

認定取得で安心安全なサービスをアピールできます!

クラウドサービスの安全・信頼性に係る情報開示認定制度

クラウドサービスの安全・信頼性に係る情報開示認定制度

審査手数料

新規申請:1サービスにつき19万円(税別)
更新申請:1サービスにつき9万5千円(税別)
(2年ごとに更新する際の費用)
すでに現行制度で認定を取得し、新制度(医療/特個案件)への申請を希望する場合は、更新申請と同額(1サービスにつき9万5千円(税別))の審査手数料といたします。